アイスランドのミステリー
12月の上旬、人生初、たぶんインフルにかかりました。
家にあった麻黄湯とか清肺湯でなんとか乗り切ったけれど、その後今に至るまでなかなか咳が抜けず困っています。
最近アイスランドのミステリー、エーレンデュル捜査官シリーズを1から読み返し中。アイスランドは犯罪率が低く、2008年から平和度指数が1位を保っていますが、フィクションの世界では犯罪が次々起こります。
そして今ちょうど読んでいるのがこれ↓
どの作品も北極の冷たい風が吹き込んでくるようです。
特にこの「厳寒の町」はアイスランドの寒い12月を通り越して耐え難い酷寒の1月に郊外の団地でおこる殺人事件がテーマで読んでいると手がかじかみそうな錯覚をおぼえます。
このシリーズ、初めて読んだときは登場人物の名前が全く頭に入ってこなくて、エリンボルグとエーレンデュルがごっちゃになるし、シグルデュル・オーリが男性なのか女性なのかもよくわからなかった。
でも読み返したら登場人物の名前とキャラクターがすっと頭に入ってきました。
シリーズ前半は主にエーレンデュル捜査官の視点から物語が進みますが、シリーズ後半ではエーレンデュルが行方不明で不在だったりして、他の登場人物が主に捜査を担当し、視点となるので印象に残りやすくなったと思われます。
真相が解明されていく面白さの他にも、気候などが影響するアイスランド独特の陰鬱さや人々の暮らしぶりが事件の背景に垣間見れて引き込まれます。
ケーキ
原材料費が高騰し、ケーキの値段がびっくりするほど上がって久しい。
見た目は美しいが、小さくて、食べた気がしないケーキに、値段分の価値を見出せない我が家では去年から年末にチーズケーキを自作することにしました。
手軽に気楽に作りたかったので、フライパンで作るチーズケーキ、というのをネットで探しました。
去年はゼライスを使ったレシピで作ったのですが、ゼライスをうまく溶かしきれなくて完成した時にゼライスがだまになってしまい、舌触りが悪く味はおいしいが今一つだった。
去年の失敗があり、今年はやめようかとも思ったが気を取り直して、新たなレシピで作ったら、これが美味しかった!!
たまたまゼライス不使用のレシピがみつかり、作ってみたら、簡単!
フライパンに流し込むまで1時間もかからず、材料費もせいぜい千円くらい。
業務スーパーのデンマーク製BUKOクリームチーズ、タカナシの47%純生クリーム
中沢のサワークリーム、台はマクビティのダイジェスティブビスケット。
バニラエッセンスは買い忘れたのでなし。
この年末、3時のおやつに4日間毎日おいしいチーズケーキをたっぷり堪能できました。

見た目は悪いですがなめらかで舌触りがよく濃厚、甘すぎず!?とにかく美味しかった!
ロンドン旅行⑤
今回、一番楽しみにしていたのが、Neil,Cowley Trio のコンサート。
Dalston駅から歩いて数分のEartHホールでのライブ
前日確認したらsold outしていた。
早めに行って、駅そばのHonest Burgersで腹ごしらえ。
雪がチラチラする瞬間もあり、ものすごく寒かったのですが、
駅前のスーパーの前で地面にひいたマットレスに寝っ転がってるホームレスがいたり、
通りを歩いているとどこからともなく音楽がきこえてきたり、
ホテルのあるケンジントンとはまた違った雰囲気でした。

19時開演なのになかなか始まらない。
バーからだらだら移動してくる観客も途切れない。
普段、ライブに行く機会もなくこんな感じなのか、と思う。
(そういえば14年以上前にブルーノートでライルメイズ目当てにパットメセニーグループのライブに行ったのが前回!)
19時半を回ってようやく登場!

ピアノの上に恐竜がいた。最初マイクだと思っていたがよく見ると恐竜だった。
以前のyoutubeにも登場していた。
ほぼ聞いたことのある曲ばかりだったけど、曲名が全然わからない。
ライブ終了となったので、混雑にまきこまれないうち、早めに引き上げることにした。
終わった後にアンコールでNeil Cowleyがソロでピアノを演奏していたのを後ろ髪引かれる思いで帰りました。
機会があればソロコンサートに行きたい。
ロンドン旅行④
ツアーで行ったストーンヘンジ、バース。
ヴィクトリアコーチステーションに朝8時集合。大型バスで行きました。
コーチステーションは新宿バスタみたいな感じで、大型バスがいろんな行先に出発するバスターミナルで朝から混雑していました。
公共トイレが少ないロンドンですが、ここではさすがにありました。
(ロンドンブリッジ駅にもトイレあり)

宇宙からの啓示が来るか!と思いましたが、何も感じませんでした。
そしてローマ浴場博物館のあるバースへ。
昼過ぎに到着した時は雨でかなり寒かったです。
時間もなくお店に入ると非常に高くなりそうだったので、ツナとチーズを挟んだフランスパンを6ポンド(1200円)位で買って雨の中立ったまま食べました。


ここでは日本語による音声ガイドが借りられたので、以前来たときはただ見て回っただけなのに対し、今回は物事の背景がわかるので面白かったです。
イヤホンは飛行機でもらったものを使いました。
ロンドン旅行③
ロンドン市内は東京より明らかに気温が低いのですが、風がなかったので何とか耐えられました。ホテルの部屋はエアコンですごく乾燥していて暖かく洗濯物などほぼ1日で乾くので助かりました。
私にとってハリーポッターは1巻の途中で読むのをやめたくらい、全く興味がなく、混んでいる場所が苦手なので、いわゆるロンドン市内のハリーポッター関連観光地、バッキンガム宮殿、ビッグベンなどには最初から行く気が全くありませんでした。
行ったのはナチュラルヒストリーミュージアム、ヴィクトリアアンドアルバート博物館ちょっとだけ、あとは大英博物館ちょっと。。。
でももうちょっと市内を歩けばよかったなーと後悔



ちなみに大英博物館だけサイトで見学の予約をしましたがあとの二つは空いてはいないけど混雑もそれほどではなく予約なしでもスムーズに入館出来ました。
どこももっと時間をかけてゆっくり見たかった。消化不良でした。
ロンドン旅行②
ヒースロー空港からホテルの最寄り駅サウス・ケンジントンまではピカデリー線1本で行けました。空港で地下鉄まで案内が出ているし近いのですぐにわかります。
ただし安いし便利な半面、このピカデリー線、ロンドンでは最も古い路線らしく、車内は狭くて座席も非常に汚い!座席の汚さは相当なものでした。。。
ロンドンではタッチ決済可能なクレジットカードで鉄道、バスも乗れます。日本のスイカにあたるオイスターカードと同じ料金設定(オフピークなど)とのことでタッチ決済できるクレジットカードを2枚持参し、使用しました。日本に来ている外国人の方々スイカだの、チャージだの本当に大変だと思います。
ところで防犯対策として、百均が大活躍してくれました。
まずスマホやカードホルダーをスプリングキーホルダーでバッグや洋服とつなげて落としたりスリ取られるのを用心。そしてスキミング防止ケースにカードを保存。この二つだけで、何もしないよりずいぶん心強かったです。
とはいえ、日本人はアジア人種でもお金をもってない部類と認識され、中国人などのほう方が狙われるのではという気もしましたが(識別がつかないかもね)
現地では3つのツアーに申し込んで観光しました。
一つ目はセブンシスターズとデビルズダイクの軽いハイキング。
ロンドンブリッジ駅から電車でブライトンに行きそこでツアー会社の用意した車に乗り込んで出発。総勢10名多国籍。
ガイドさんは当然英語しか話さないので私には理解不能。
それでも景色の雄大さに圧倒されました。


ブライトンからロンドンに戻る列車内で、突然40代くらいのハンケツ!で結構みすぼらしい感じの女性が車両にいる人たちに向かって、私は生活が苦しい、仕事もしているが子供がいるし、食べ物も満足に買えない、みなさんどうかお恵みを(英語がわからないのでたぶんそんなようなこと)と叫びそれに対して全員ではないがお金をあげたり、私の隣座っていた女性はfood,といって紙に包まれた食べ物を渡していました。
その話を後日、ロンドン在住の知り合いにきいてみたら、お恵みをと言ってた人がセレブなアパートに帰っていくこともあるから要注意、ということでした。
ロンドン7泊旅行
体調不良で仕事、ジムを休みました。
コロナ以来です。今回は検査してないので、コロナ、インフル、ただの風邪か不明
家にある漢方薬とカルボシステイン、咳止めを飲んでやり過ごすつもり。
時間が出来たので先月行ったロンドン旅行の備忘録を。
当初何も考えずに、食事なしで7泊連泊でホテルを予約しましたが、直前になってイギリスのあまりの物価の高さに恐れをなし、キッチン付きのアパートメントタイプのホテルに変更。
これが非常に幸いでした。
物価が高いというより円がポンドに対して弱すぎでした。1ポンド=200円
チェーンの🍔ショップで🍔とソフトドリンク2人分頼んだだけで8千円超!
今回ハンバーガーショップに2回入ったけど、どちらも同じようなメニューで8千円軽く超。
オックスフォードでフィッシュ&チップスと何かの1品料理、お茶飲んで7千円超!
参りました。
泊まったホテルにはレンジやナイフ、フォークなどが備え付けで朝食や夕食はスーパーで買ってきたチーズやヨーグルト、ピザ、惣菜などを温めて食べることが出来たので大変助かりました。食べ物の値段も日本の2倍。
↓行きのヘルシンキ空港で





